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立春を過ぎて [日記]

 前回の記事は平成23年5・6月の月例の感想を述べているので、その時から数えるともうかれこれ半年が経ってしまったようです。 随分とサボってしまいました。
 「ハーモニーをどのように表現したらよいのか」というのは難しいことです。言葉で表現できるようならばもともと音楽芸術などは必要ないでしょうから。
 ただ、活動報告はしておくべきと思います。遅ればせながらここにお伝えいたします。
 昨年は、7月に二泊三日で山梨県河口湖湖畔にて夏合宿。参加人数は少なかったものの、少ないながらもその情熱を参加者全員が出してくれたお陰で充実した合唱が出来たと思っています。『合唱』が、「唱(うた)を合わせる」とはうまいこと言ったものだと感心します。
 歌う仲間の音だけでなく心が一つになることによって素晴らしいひゞきになるのでしょう。

 その後、8月・9月・10月・11月・12月そして今年の1月と毎月の月例をこなしてきています。1月などは初め、パート不在の状態でしたが結局おしまいになってみると10人が集い、心地よいハーモニーが響きました。
 佐々木先生が、「楽は人なり」とおっしゃっていましたがその通りなのでしょう。このハーモニーを多くの人に知ってもらえなければ私たちが分離唱合唱をやっている意味がありません。この合唱団はそのようにして活動してきたはずです。
 今年は一歩踏み出して不特定多数の人に聴いてもらえるような機会ができたならと思っている今日この頃です。そのときは、事前にこのブログにてお知らせいたします。是非皆さん聴きに来てください。
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