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10月 月例練習 [ハルモニア活動]

団員の方から、メールをもらいました。

分離唱によるハーモニーというものは神秘的なものではありません。なにやら謎めいたことを話せば分離唱を受ける人に対して優越感を持てるなどと思う方(先生)もいらっしゃるかも知れませんが。そんなことはありません。
それは錯覚です。

但し、ハーモニーそのものは頭で理解できるものではないと思います。

分離唱を受けた人が頭で理解しようとするとトンチンカンになってしまうことは往々にしてあります。

ハーモニーを自分の外部に求める人はその第一歩から誤りなのです。

ハーモニーは己自身をさらけ出すことを要求するのです。

以前話したことがありますが、ハモるという作業は自転車に乗れない人がその乗り方を練習することに似ています。
私はそんな人の介添え役として見守る訳ですが、ハモることができた人がそのハモり方を忘れない姿は上手く癖付け出来た人にたとえられます。

今日の練習で、自分のパートを誤って覚えたことにより、常に誤って歌ってしまうという癖。
そんな話をしましたが、「初めに身についたことは後に中々変えられない」ということがあります。

ですから、初めが肝心なのですが、失敗することは多々あります。
ハモり方は、自分が身についた状態になっていれば、そしてそのことの自覚があればいつでもハモりの状態に自分の身を置くことが出来ます。

たとえるなら、人の介添えなしに自転車に乗れるようになったようなものです。
そうです。このことが第一です。
出発点ということですね。
また、がんばりましょう。
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