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2013年6月 月例 [ハルモニア活動]

今年に入ってからの私たち合唱のひゞきは透明感が増した。
相変わらず練習の初めに分離唱訓練を施した後、カデンツ等を行う。

実のところ、それから出る響きも声を出す前から想像がついている。

分離唱訓練は大きく分けて二通りの意味がある

一つは、調号によるひゞきの違いを感覚的に記憶していくこと。
もう一つは『聴き方』を体で覚えること。

これは施術者がわかっていないと出来ないことです。

やり方だけ覚えてピアノをポンポン叩いてみたところで、まず失敗するでしょう。

分離唱なんて、こんなものかと切り捨てる人はそれで終わり。

しかし、洞察力にすぐれた人ならば自力で理解することも可能かも知れない。

なぜなら、分離唱を考案した佐々木先生にはもともと教えてくれる人はいなかったのだから。

このブログを読んで下さるみなさんの幸運を祈ります。

また、質問などありましたら、遠慮なく書き込んでください。

7月は私たち合唱団の夏期合宿です。
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