So-net無料ブログ作成

たかがカラオケされどカラオケ [音楽活動]

 さて、深く考えもしなかった『カラオケ』とはいえイザ始めて見ると、満更捨てたものではないと思うようになった。
 私の遙か記憶の彼方にあることだから余り当てにはならないが、こんなことを聞いた。「ヨーロッパの人たちはカラオケを馬鹿にしている」と‥‥。印象としては「あんなもの」程度のことだろうか。当時の私は「ふーん」といった程度の反応。
 クラシック音楽が盛んな地域だからそんなものなのだろうと思っていた。いずれにしても余り興味はなかった。
 ヨーロッパの人たちがカラオケを馬鹿にした理由は一つ思い当たる。オーケストラ伴奏が悪いのではなく、カラオケ用に録音された伴奏は固定化されたもの、即ち融通の効かない伴奏であるということだ。アンサンブルは互いに影響し合ってつくられるものだと考えればなるほど合点はいく。このことは正しいことだと思う。
 しかし、それ故カラオケは駄目だというのは短絡的な発想ではないだろうか。カラオケという機器が発明される以前では自分から歌おうと思ってもそう容易く歌うことさえできなかったろうに。それまで多くの音楽愛好者は単なる聴き手か酒を飲んでくだを巻く時くらいしか声を張り上げることもなかったろう。それが男女を問わず自ら進んでマイクを持って壇上に上がろうという文化にまでなったことを思えば上記の意見はほとんど力を持たない。上手く使いさえすればこの上なく素晴らしいツールとなるだろうと思った。
 で、どういうふうに私が使ってきたのか、使っているのか、現在進行形で発信していこうと思います。

タグ:カラオケ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。