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カラオケ実践奮闘記(3) [音楽活動]

似合う歌と似合わない歌

 うたっている皆さんに強要することはないのですが、本当は発声法がとても大切だと思っています。これを体得すれば呼吸法も改善され、健康増進につながることと思います。しかし、ご年配の方々は意外にこのことには興味がないようです。面倒くさいのでしょう。まあ、それでも多少はストレス発散の助けになるかと思うのでそれでも良いかとも思っています。
 ただ、いつか発声の大切さに気付いてくれればと思うことも事実です。
 「いいなぁ」と思う曲はたくさんありますが、ではそれらを自分が歌えるかとなるとか なり疑問です。還暦を超えたおじいさんがピンクレディーの『UFO』をうたっても様に ならないでしょう。
 問題はそこにある。
 人それぞれ似合う曲と似合わない曲がある。どんなにすてきな曲でも遠慮した方が良か ろうという曲があるものだ。譬えていうなら、スネ毛のぼうぼうに生えたオヤジが超ミニスカートを穿き、ピンクのタンクトップにピンクのスカーフを頭に被るようなものです。
 最近、テレビで見かけるリュウチェルとかいう男女(おとこおんな)のようなタレントの姿を見ると、「日本も終わりだ」と思う。反面、世界から「日本には自由がない」と言われているのが現状だから「いったいどこが? 国連は何をみて言っているのだろう?」とも思う。変な世の中だ。
 ここで考えるのが『自然に』ということだ。自然であればよい、ということ。何故なら 自然は不自然の反対を表しているから。
 自分というものを客観的にながめて、その中で許容する限度を見極めて曲を決めればよ いかと思うようになった。これで一つ問題が解決できた。
 そんな風に考えるとリュウチェルさんのDNAにとっては、あの姿が存外自然なのかも知れないと思うようになった。

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