So-net無料ブログ作成
検索選択

カラオケ実践奮闘記(4) [音楽活動]

はじめての挑戦・・・『乾杯』・・・

 先ずはやらねば始まるまい。
 いくつか選んだ曲の中からはじめて取り組んだのは、長渕剛さんの『乾杯』という曲でした。この曲はあるときまで一度も聴いたことがなかった。何故この曲を選んだかというと、東日本大震災がきっかけでした。あのとてつもない被害のあと、災害復旧のために全国から自衛隊員が集められた。彼らは福島の原子炉は言うに及ばず、一般人の立ち入ることのできないような危険な地域でさえ足を踏み入れて国民のために働いてくれていた。仕事であるとか、任務であるなどという範疇を超えたところで働きを示してくれていた。

 そんな彼らのために慰問に出掛けていったのが長渕剛さんであった。隊員たちが集まった会場で彼らが互いに肩を組み高らかに歌っていたのが『乾杯』であった。
 このとき私ははじめてこの歌を聴いた。会場の熱気は彼らの感動の結果でもあった。テレビ画面でしか相対することのできない私ではあったが、その感動は充分に伝わって来た。
 かたい絆に 想いをよせて
 語り尽くせぬ 青春の日々
 時には傷つき 時には喜び
 肩をたたきあった あの日
 ・・・・・・・・・・・

 この詞を見るにつけ、ヒットした理由がわかる気がした。
 まさに、自分たち一人ひとりの人生に語りかけているではないか。
 この歌は私たちそれぞれの人生に対する応援歌でもあったのだ。

 人々に愛される歌というものは、聴く人の心に「癒やし」と「やさしさ」をもたらしてくれる。
これは『愛』だろうと思った。


 「J-POP」というのだろうか、独特の語り口調のリズムに対し、実力の伴わない私は手こずった。うたうに連れて、胸の奥にズンと響くこの歌詞により言葉を詰まらせてしまうこともしばしばであった。
 クラシックの歌曲などにはない、新鮮なものであった。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。