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春合宿終了 [ハルモニア活動]

春の雪は幻想的だった

 今年の春合宿は大きく趣向を変えさせてもらった。
音楽を楽しむことを主眼としたのです。今参加している仲間は分離唱をマスターしているので「ああしろこうしろ」という注意をする必要もない。声を出せばまあ、ハモる。したがって簡単に分離唱をやり、カデンツでハーモニーを整えた後すぐ歌う。あとは合唱の響きの中で歌い続けるだけ、ということになります。
 合宿前に号令をかけておいたのですが、「えぇ?」という人もいれば「気付いてはいたけれどねぇ」などと言う人もいて、一人ずつ歌おうという私の目論見は脆くも崩れ去ってしまった。
 その代わり、無理強いして歌わせた。「じゃぁ・・・」などと言いながらそれぞれが楽譜を繰って歌いたいような曲を選んだ。結果は、「楽しかった」。
 ピアノのソロ演奏を聴いたりと終わる頃は夜の10時を疾うに過ぎていた。「そろそろ終わりにしようね」などといって練習場を後にした。夏合宿には何をやろうかと考え始めた。合宿で遊ぶために月例活動をしっかりやれば良いんだと思うようになった。
 もう苦しんで音楽をするのはやめよう。楽しくやることによって充実した音楽活動ができるようになる。人は「楽しくやる」ときくと、ダラダラとやるように思うかも知れませんがそれは正反対です。強い集中力をもってやります。好きな事は一心不乱になってやるものです。これからもそんな活動をしていきたいと思いました。もう心は四月の月例活動に飛んでいます。そして、今年の夏合宿が楽しみです。

 そうそう、二日目は珍しい春の雪。落葉松の枝に降り積もった雪景色はモノトーンの写真風景を見ているようだった。まるで幻想の世界にいるようだった・・・。
 けれど、帰途につくまではノーマルタイヤの私はどうなることやらと気を揉んだ。でも、大丈夫だった。団員のみなさん、悠遊塾ふぁみりいのスタッフの皆さん、ありがとうございました。


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