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夏の暑さもあと少し [日記]

友人に言われた。
「最近、ブログを更新しませんね!」
「そうなんだよ」「最近書く気がしない」「やなことばかりで」
でも、気持ちをあまり拡げすぎなければ良いのでは、と思った。
少し前から辺りでツクツクボウシの鳴き声を耳にするようになった。
もう夏も終わりだな。
夕暮れどき、いつものようにウォーキングに出かけると土手を吹く風も心なしか涼しい。
帰宅する頃は日暮れの少しあと。
よくまあ、ここまで続いたと感心します。


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大臣の資質 [日記]

 東京都都議選を前に数名の自民党国会議員の不祥事?のせいで自民党候補は惨敗の憂き目に遭った。それぞれ事情はあろうが結果としてそういうものが出た。
 可哀想なのか、それとも自業自得なのかは外部の者にとって知ることは困難です。
 批判する者とされる者とが顔突き合わせたとしても果たして本当のことを言っているのかを知ることすらできない。
 結局は「そうなんだろうな」と思うほかない。
 でも分かり易いものもありました。
 防衛大臣の稲田朋美さんです。稲田さんは国会の答弁でも「何故?」と思うくらい躓いてくれました。思わず涙を流されたこともありました。心の中には様々な思いがあるんだろうなとも思います。しかし、防衛大臣の任はきついですね。国防の要ですからね。総理大臣が最高責任者とはいえ、その前に自衛隊を統括しなければなりません。
 現在の日本国憲法下では自衛隊に対しては多くの縛りがあります。そのことを全て知った上での発言が出来なければ批判されたときに一気に言葉に詰まることでしょう。自衛隊員の前に立ったとき、防衛大臣として曇りなく言葉を投げかけるためには相当の胆力が必要なんでしょうね。
 稲田さんはそれができるのでしょうか。

 自分からは辞任しないとおっしゃいました。自信があるのでしょう。信じたい。
日本国のためにどうか、がんばってください。

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心温まるドラマです。 [日記]

 『ツバキ文具店』というドラマを先月までNHKで放送していました。テレビドラマは殆ど見ない私が偶然第一回目から見ました。今となっては何故だか覚えていません。ただ、主役が多部未華子さん。とても可愛らしく録れていました。きっとそのせいかも知れません。
 原作は小川糸さん。本屋大賞第四位をとった作品です。どこにでもあるような、ないような鎌倉を舞台にした人々の心の交流を描いたドラマです。ほっこりしたという表現が正しいように思います。それぞれのキャストが素晴らしかった。うまく見つけてきたものだと思いました。
 因みに、主役は多部未華子さん。ほかに、高橋克典さん、上地雄輔さん、新津ちせちゃん、片瀬那奈さん、江波杏子さん、奥田瑛二さん、倍賞美津子さんが出ていらっしゃいました。
 このお話の中で出てきた鎌倉七福神巡りというのがやけに気になりました。近いうちに行ってこよう、なんて思うのです。
 このドラマが終わったあと、本まで買ってしまいました。

 NHKオンデマンドで配信しているようです。もし興味がわきましたら是非ご覧下さい。

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都議選、小池都知事の大勝利 [日記]

長いようで短かった自民党と小池百合子都知事との都議選は都知事側の圧勝に終わった。「物言えばくちびる寒し秋の空」じゃないけれど、ひとたび意見をもの申せば何がかえってくるわかったものでないネットの世界。今回は予想以上の結果に終わった。驚くと同時に、思う事は人は何を見て物事を判断しているのだろうか? ということ。今回の都議選と並行して藤井聡太四段と佐々木勇気五段の竜王戦の試合に注目が集まっていた。
 誰もが知っているでしょうが、将棋は囲碁と共に先を読んで勝負するゲームだ。どこまで読み切って手を打つかが勝敗を決定する。今回の都議選はそんな観点からみると小池都知事の読みが完全に勝っていたということになるだろう。大したものだ。これから都知事の思うさまの行政ができるだろうから、どのようになっていくのか興味の尽きることはない。

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言論の不自由の中で・・つぶやき(2) [日記]

見識のなさ

(3月22日の新聞記事。)安倍昭恵さん、「いろいろ世間をお騒がせしている」と述べた。
自らの活動について「国、社会、弱者、世界の平和のために、お休みもなく日々頑張っている」と強調していた。
・・・ほんとうに「世間をお騒がせしている」のだろうか? そうではなくて安倍政権の足元を掬おうとしているのではないかしら。延いては日本という国家を毀損してしまうのではなかろうか。
安倍政権の足元をすくうつもりならばこれまで通りの活動をしていけば良さそうだ。
しかし、安倍首相の応援団として行動しようというのならば、全ての活動自粛が正しいように思える。
無論、照恵さんは安倍政権倒閣のために行動しようとしているとは思えない。しかし、大麻関係者との付き合いなど、危ない橋を渡ってきていることも確かだろう。一歩間違えば内閣など吹っ飛んでしまう。
本当に安倍首相を支えようと思っているならば、ゴミ出しを首相にやらせないで自らやるのが正しいと思うのですが・・・。
世間は安倍さんに何を期待しているかを聞いて伝えるのは正しい。でも、そこまででしょう。意見は一切、絶対に言わないこと。講演会に出席して発言をするなどもってのほかだ。口利きではないが、彼女の発言は総理大臣の後ろ盾を持っているがゆえと捉えられる。恐ろしい。

決して、「国、社会、弱者、世界の平和のために、お休みもなく日々頑張っている」などと言ってほしくなかった。全てが偽善で空しい響きでしかない。所詮は金持ちであり権力の後ろ盾をもった人間の上から目線でしかない。もし、ほんとうに国、社会、弱者、世界の平和のために、おやすみもなく日々頑張りたいのならば、政治家安倍晋三さんが、政治から引退した時を境にやり始めればよいと思う。その時は大いに寄付してまわるといい。

昭恵さんはこんなこともわからないような人なのだろうか?

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長嶋茂雄さんのインタビュー対談(阿川佐和子の番組より) [日記]

何も悲しくないのに涙が出て来た話がある。

 およそ一年前、長嶋茂雄さんのインタビュー対談を見た時の話だ。知っている人もいるでしょうが、いい話。どうぞ聞いて下さい。
 それは、こんな話だった。

 彼は走攻守三拍子揃った選手だったが、意外や意外、彼自身は守備が好きだったという。どういうふうにボールを捕るか、常に考えていたという。それが高じてショートの捕るべき球まで捕ってアウトにするパフォーマンスまでやっていた、・・・長嶋さんらしい。
 また、隠れて練習をした話だとかしてくれた。そう、子供時代は竹でつくったバットで野球をやったそうだ。そういう景色はよくわかる。私はまだ子供だったけれど、物のない時代同じ空気を吸っていたんだなと改めて思い出しました。
 選手になってから敬遠が余りに多いのでバットを持たずに打席に立ったこともあったという。審判に注意されたそうだが、彼らしい。

 嫌いな人はいないというから本当に神様みたいな人だ。68歳で脳梗塞を発症してしまい、右半身が麻痺してしまったという。

 しかし、80歳になるこんにちに至るもかなり強いリハビリをして日々を過ごしているという。ほんのわずかでも進歩することが喜びだという。やはり長嶋茂雄は私たちのヒーローだ。

 彼が日々訓練をしている光景が脳裏に浮かんだ。どうやらこれが私を涙に誘ってしまったようだ。



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言論の不自由の中で・・つぶやき(1) [日記]

時々思う。三権分立って何だろう?
きれい事だろう、と
だって、国会決議は誰のための政治か?と疑ってしまうし
行政はあちらこちらの顔を立てることが第一
そして、極めつけは最高裁判所
GPS違法捜査ということで、犯罪者が無罪となった。
この国はいったいどこへ向かっているのだろう?
最高裁判所は犯罪者を助けるための組織だろうか?
そういえば、韓国には『国民情緒法』という不文律の法律がある
それは、「国民の気持ちを忖度せよ」というもの。
アレ?
忖度?
どこかできいた言葉だな
国民情緒法というのは憲法よりも上位に位置する国民感情だ。
韓国はもとより法治国家ではない。
無論中国は言うに及ばず
ついに日本もそこまで堕ちたか!
日本の最高権力は、最高裁判所だった。

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つれづれに [日記]

《つれづれに》
久しぶりに記事を書きます。
今日7月1日は季節的には夏ですが、梅雨真っ盛り。異常気象のせいもあるでしょうが、各地で集中豪雨・ゲリラ豪雨等のニュースが毎日のようにメディアでは流されています。

ブログの世界での私はずっとだんまりを決めていますが、家の中では届くはずのないテレビ画面に文句を言い続けるまいにちです。こんな姿を他人にさらすわけにはまいりません。

メディアの世界、ネットの世界、夫々媒体は違えども何かの意志や情報を発信する装置であることには変わりはないですね。
メディアがそのオーナー若しくは決定権を持った人々の意志に支配されているのとは反対に日本のネットでは犯罪的でない限りほぼ自由な意見・情報を発信することができるようです。ということは、メディアが建前論や偏向報道を心がけるのに対して、ネットではほぼ本音で語られているのでしょう。

メディアが厚化粧をした顔であるのに対し、ネットはすっぴんということでしょうか。

私はメディアを8割方信用していません。信用できる報道の見分け方は、右派・左派共に関係のない話題に限ります。たとえばどこかの動物園でタヌキの赤ちゃんが生まれたとか、誰それが熊に襲われたとか・・・・。当然思想的な背景はありません。ごく日常的なありふれた出来事です。

メディアの世界がこのような記事だけを扱っているのならば幸せなことなのでしょうが、世界は複雑でどろどろの欲と権力にまみれた汚れきった姿。これが上辺の化粧を剥がした本当の姿です。
メディアと同じく厚化粧をしているにすぎません。
そんな世界の片隅に、善良で嘘をつくなど考えも及ばないような人間が細々と生きている。これが今の地球だと私は思っています。
権力を持ち合わせていない私たちはいったいどのように暮らしていけば良いのでしょうか?

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散歩 [日記]

[るんるん]近所にある運動公園を散歩コースに使っている。[るんるん]

町なかを歩くのは性にあわない。
人や車が多いのも気になる。
散歩は出来るだけ植物や水辺に囲まれた環境がいい。
このところ、日没が遅いので午後6時くらいでも明るい。
太陽が西に沈む夕暮れ時の散歩は格別だ。
夜を告げる涼しい風が耳元を通り過ぎていく。
何も考えずに歩いていても、心は周囲に映る景色から何らかの変化をかぎ取り私に囁きかける。
それは、目の前に拡がる美しさばかりではない。
世の中のこと、人生、音楽。
ありとあらゆることがらを囁きかける。
私はそれを聴いている。
西の空がだんだん薄墨を流したように変化していく頃、私も家路をたどる。
今日も美しいハーモニーを聴くことができたようだ。

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立春を過ぎて [日記]

 前回の記事は平成23年5・6月の月例の感想を述べているので、その時から数えるともうかれこれ半年が経ってしまったようです。 随分とサボってしまいました。
 「ハーモニーをどのように表現したらよいのか」というのは難しいことです。言葉で表現できるようならばもともと音楽芸術などは必要ないでしょうから。
 ただ、活動報告はしておくべきと思います。遅ればせながらここにお伝えいたします。
 昨年は、7月に二泊三日で山梨県河口湖湖畔にて夏合宿。参加人数は少なかったものの、少ないながらもその情熱を参加者全員が出してくれたお陰で充実した合唱が出来たと思っています。『合唱』が、「唱(うた)を合わせる」とはうまいこと言ったものだと感心します。
 歌う仲間の音だけでなく心が一つになることによって素晴らしいひゞきになるのでしょう。

 その後、8月・9月・10月・11月・12月そして今年の1月と毎月の月例をこなしてきています。1月などは初め、パート不在の状態でしたが結局おしまいになってみると10人が集い、心地よいハーモニーが響きました。
 佐々木先生が、「楽は人なり」とおっしゃっていましたがその通りなのでしょう。このハーモニーを多くの人に知ってもらえなければ私たちが分離唱合唱をやっている意味がありません。この合唱団はそのようにして活動してきたはずです。
 今年は一歩踏み出して不特定多数の人に聴いてもらえるような機会ができたならと思っている今日この頃です。そのときは、事前にこのブログにてお知らせいたします。是非皆さん聴きに来てください。
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