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言論の不自由の中で・・つぶやき(2) [日記]

見識のなさ

(3月22日の新聞記事。)安倍昭恵さん、「いろいろ世間をお騒がせしている」と述べた。
自らの活動について「国、社会、弱者、世界の平和のために、お休みもなく日々頑張っている」と強調していた。
・・・ほんとうに「世間をお騒がせしている」のだろうか? そうではなくて安倍政権の足元を掬おうとしているのではないかしら。延いては日本という国家を毀損してしまうのではなかろうか。
安倍政権の足元をすくうつもりならばこれまで通りの活動をしていけば良さそうだ。
しかし、安倍首相の応援団として行動しようというのならば、全ての活動自粛が正しいように思える。
無論、照恵さんは安倍政権倒閣のために行動しようとしているとは思えない。しかし、大麻関係者との付き合いなど、危ない橋を渡ってきていることも確かだろう。一歩間違えば内閣など吹っ飛んでしまう。
本当に安倍首相を支えようと思っているならば、ゴミ出しを首相にやらせないで自らやるのが正しいと思うのですが・・・。
世間は安倍さんに何を期待しているかを聞いて伝えるのは正しい。でも、そこまででしょう。意見は一切、絶対に言わないこと。講演会に出席して発言をするなどもってのほかだ。口利きではないが、彼女の発言は総理大臣の後ろ盾を持っているがゆえと捉えられる。恐ろしい。

決して、「国、社会、弱者、世界の平和のために、お休みもなく日々頑張っている」などと言ってほしくなかった。全てが偽善で空しい響きでしかない。所詮は金持ちであり権力の後ろ盾をもった人間の上から目線でしかない。もし、ほんとうに国、社会、弱者、世界の平和のために、おやすみもなく日々頑張りたいのならば、政治家安倍晋三さんが、政治から引退した時を境にやり始めればよいと思う。その時は大いに寄付してまわるといい。

昭恵さんはこんなこともわからないような人なのだろうか?

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長嶋茂雄さんのインタビュー対談(阿川佐和子の番組より) [日記]

何も悲しくないのに涙が出て来た話がある。

 およそ一年前、長嶋茂雄さんのインタビュー対談を見た時の話だ。知っている人もいるでしょうが、いい話。どうぞ聞いて下さい。
 それは、こんな話だった。

 彼は走攻守三拍子揃った選手だったが、意外や意外、彼自身は守備が好きだったという。どういうふうにボールを捕るか、常に考えていたという。それが高じてショートの捕るべき球まで捕ってアウトにするパフォーマンスまでやっていた、・・・長嶋さんらしい。
 また、隠れて練習をした話だとかしてくれた。そう、子供時代は竹でつくったバットで野球をやったそうだ。そういう景色はよくわかる。私はまだ子供だったけれど、物のない時代同じ空気を吸っていたんだなと改めて思い出しました。
 選手になってから敬遠が余りに多いのでバットを持たずに打席に立ったこともあったという。審判に注意されたそうだが、彼らしい。

 嫌いな人はいないというから本当に神様みたいな人だ。68歳で脳梗塞を発症してしまい、右半身が麻痺してしまったという。

 しかし、80歳になるこんにちに至るもかなり強いリハビリをして日々を過ごしているという。ほんのわずかでも進歩することが喜びだという。やはり長嶋茂雄は私たちのヒーローだ。

 彼が日々訓練をしている光景が脳裏に浮かんだ。どうやらこれが私を涙に誘ってしまったようだ。



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言論の不自由の中で・・つぶやき(1) [日記]

時々思う。三権分立って何だろう?
きれい事だろう、と
だって、国会決議は誰のための政治か?と疑ってしまうし
行政はあちらこちらの顔を立てることが第一
そして、極めつけは最高裁判所
GPS違法捜査ということで、犯罪者が無罪となった。
この国はいったいどこへ向かっているのだろう?
最高裁判所は犯罪者を助けるための組織だろうか?
そういえば、韓国には『国民情緒法』という不文律の法律がある
それは、「国民の気持ちを忖度せよ」というもの。
アレ?
忖度?
どこかできいた言葉だな
国民情緒法というのは憲法よりも上位に位置する国民感情だ。
韓国はもとより法治国家ではない。
無論中国は言うに及ばず
ついに日本もそこまで堕ちたか!
日本の最高権力は、最高裁判所だった。

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つれづれに [日記]

《つれづれに》
久しぶりに記事を書きます。
今日7月1日は季節的には夏ですが、梅雨真っ盛り。異常気象のせいもあるでしょうが、各地で集中豪雨・ゲリラ豪雨等のニュースが毎日のようにメディアでは流されています。

ブログの世界での私はずっとだんまりを決めていますが、家の中では届くはずのないテレビ画面に文句を言い続けるまいにちです。こんな姿を他人にさらすわけにはまいりません。

メディアの世界、ネットの世界、夫々媒体は違えども何かの意志や情報を発信する装置であることには変わりはないですね。
メディアがそのオーナー若しくは決定権を持った人々の意志に支配されているのとは反対に日本のネットでは犯罪的でない限りほぼ自由な意見・情報を発信することができるようです。ということは、メディアが建前論や偏向報道を心がけるのに対して、ネットではほぼ本音で語られているのでしょう。

メディアが厚化粧をした顔であるのに対し、ネットはすっぴんということでしょうか。

私はメディアを8割方信用していません。信用できる報道の見分け方は、右派・左派共に関係のない話題に限ります。たとえばどこかの動物園でタヌキの赤ちゃんが生まれたとか、誰それが熊に襲われたとか・・・・。当然思想的な背景はありません。ごく日常的なありふれた出来事です。

メディアの世界がこのような記事だけを扱っているのならば幸せなことなのでしょうが、世界は複雑でどろどろの欲と権力にまみれた汚れきった姿。これが上辺の化粧を剥がした本当の姿です。
メディアと同じく厚化粧をしているにすぎません。
そんな世界の片隅に、善良で嘘をつくなど考えも及ばないような人間が細々と生きている。これが今の地球だと私は思っています。
権力を持ち合わせていない私たちはいったいどのように暮らしていけば良いのでしょうか?

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散歩 [日記]

[るんるん]近所にある運動公園を散歩コースに使っている。[るんるん]

町なかを歩くのは性にあわない。
人や車が多いのも気になる。
散歩は出来るだけ植物や水辺に囲まれた環境がいい。
このところ、日没が遅いので午後6時くらいでも明るい。
太陽が西に沈む夕暮れ時の散歩は格別だ。
夜を告げる涼しい風が耳元を通り過ぎていく。
何も考えずに歩いていても、心は周囲に映る景色から何らかの変化をかぎ取り私に囁きかける。
それは、目の前に拡がる美しさばかりではない。
世の中のこと、人生、音楽
ありとあらゆることがらを囁きかける。
私はそれを聴いている。
西の空がだんだん薄墨を流したように変化していく頃、私も家路をたどる。
今日も美しいハーモニーを聴くことができたようだ。

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立春を過ぎて [日記]

 前回の記事は平成23年5・6月の月例の感想を述べているので、その時から数えるともうかれこれ半年が経ってしまったようです。 随分とサボってしまいました。
 「ハーモニーをどのように表現したらよいのか」というのは難しいことです。言葉で表現できるようならばもともと音楽芸術などは必要ないでしょうから。
 ただ、活動報告はしておくべきと思います。遅ればせながらここにお伝えいたします。
 昨年は、7月に二泊三日で山梨県河口湖湖畔にて夏合宿。参加人数は少なかったものの、少ないながらもその情熱を参加者全員が出してくれたお陰で充実した合唱が出来たと思っています。『合唱』が、「唱(うた)を合わせる」とはうまいこと言ったものだと感心します。
 歌う仲間の音だけでなく心が一つになることによって素晴らしいひゞきになるのでしょう。

 その後、8月・9月・10月・11月・12月そして今年の1月と毎月の月例をこなしてきています。1月などは初め、パート不在の状態でしたが結局おしまいになってみると10人が集い、心地よいハーモニーが響きました。
 佐々木先生が、「楽は人なり」とおっしゃっていましたがその通りなのでしょう。このハーモニーを多くの人に知ってもらえなければ私たちが分離唱合唱をやっている意味がありません。この合唱団はそのようにして活動してきたはずです。
 今年は一歩踏み出して不特定多数の人に聴いてもらえるような機会ができたならと思っている今日この頃です。そのときは、事前にこのブログにてお知らせいたします。是非皆さん聴きに来てください。
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音楽はこころ [日記]

◆もう長いこと合唱活動をしてきた。
若い頃、一度だけ一般の合唱団の活動に加わったことがある。今となっては余り覚えてはいないが、主に演奏する曲の種類ははポリフォニーを中心とした古典の合唱であった。曲そのものは知らなかったが、それよりも何よりも、さまにならないものだなぁ、というのが感想であった。しばらく参加した後、やめてしまった。
音楽を音楽たらしめるものは一体なんであろうか?
巷では、音楽の好きな人はたくさんいるし、ミュージシャンと称する人々もたくさんいる。さしずめ百花繚乱というところか?
◆しかし、わたしはそれらのほんの一部を除いて全く興味が湧かない。これは自分が傲慢だからではなく、好きなものは好き、そうでないものは外す、というように感覚的に峻別している所為だ。
◆音楽は人それぞれ。あの音楽はあの人に良く合う、などと思えるから不思議だ。その人なりの音楽というものがある。皆、顔かたちが違うようにつま弾く音楽も違う。
クラシック音楽がどちらかと言えば高級だと思われているようだが、それは『クラシック』という言葉から来ているのだろう。クラシックに不向きな人がクラシック演奏をすると、夥しくすね毛の生えた男が女装をするようなもので、きかれたものではない。矢張り、それ向きの人が演奏するのが正解だ。判らなかったり感じない人はクラシックをきかないほうがいい。人それぞれ住家が違うように、音楽だって違っていい。
◆それよりも、日本の古典芸能や琴、三味線の中に本物がある。その本物を聴き分けることのほうがよほど大切だろうに。おのれの好みと本物、偽物の区別がつき、心に響く音楽を聴くことが人生の喜びなのである。
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ハーモニーを求めて [日記]

ハーモニーを単に純正律の響きであると思っていた時代、それはこんにちの私の心情とはまったく違うことを強く感じます。 ハーモニーは人がつくりだすものです。 音のひゞきは波長さえ合えば完全な響きが出ます。 同様に人間の声による響きもそれに近いものをつくりだすことは出来ます。 かつての私はそのようなひゞきをハーモニーと呼び、求めていた時代があったように思う。 しかし、ハーモニーは生きた存在であると認識するようになり、それまでの考え方に誤りがあったことに気付きました。 ハーモニーとは心の調和だったのです。 その、『心の調和』を言葉で説明できないからこそ皆で集い合唱するんです。 そんな活動の中で、ポツリポツリ感じてくる人がおります。 それこそが言葉を越えた言葉でしょう。

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ハーモニー [日記]

つい先頃まで暑い日々が続いていたのに、彼岸の頃を境に気温が下がってきました。
これからの気候が一年の内で一番過ごしやすい季節ですね。
私のもっとも好きな季節でもあります。

季節はどうして変わるのか?
矢張り地球の地軸が傾いているからだろう。
太陽の周りを一年かけて回ってくる。
当然、夫々の地域に太陽光線の当たり具合に変化が起きる訳だ。
それで気温も変わり、雨風の様子も変わってくる。
そして、それに連れてバランスを取るように季節が変わる。
そう、それがハーモニーだとも思うのだ。
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から梅雨と豪雨 [日記]

6月中は雨の降り方が日本列島、東と西で極端でしたね。東、それも北陸から新潟にかけて、集中豪雨。傷跡の癒えていない中越地方にも無情の雨が降り続いていました。

それに引き替え関西以西はどういう訳か雨が降らない。多くても例年の2割位のようですね。可哀想なくらいです。

九州四国など、例年雨の降り方が極端で、降れば洪水降らねば渇水と、中間のところがなくて余り暮らしやすそうではありませんね。地形的な特徴もあるのでしょうが、こういうところにこそ満濃池のように渇水や洪水に備えた治水事業が必要な気がします。

半年くらい雨が降らなくても困らないほどの人工湖を山間にいくつかつくることです。水を制すれば命を保てます。考えてみる必要があると思います。

そう。沖縄にも必要じゃあないでしょうか。


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