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ハーモニーを求めて [日記]

ハーモニーを単に純正律の響きであると思っていた時代、それはこんにちの私の心情とはまったく違うことを強く感じます。 ハーモニーは人がつくりだすものです。 音のひゞきは波長さえ合えば完全な響きが出ます。 同様に人間の声による響きもそれに近いものをつくりだすことは出来ます。 かつての私はそのようなひゞきをハーモニーと呼び、求めていた時代があったように思う。 しかし、ハーモニーは生きた存在であると認識するようになり、それまでの考え方に誤りがあったことに気付きました。 ハーモニーとは心の調和だったのです。 その、『心の調和』を言葉で説明できないからこそ皆で集い合唱するんです。 そんな活動の中で、ポツリポツリ感じてくる人がおります。 それこそが言葉を越えた言葉でしょう。

ハーモニー [日記]

つい先頃まで暑い日々が続いていたのに、彼岸の頃を境に気温が下がってきました。
これからの気候が一年の内で一番過ごしやすい季節ですね。
私のもっとも好きな季節でもあります。

季節はどうして変わるのか?
矢張り地球の地軸が傾いているからだろう。
太陽の周りを一年かけて回ってくる。
当然、夫々の地域に太陽光線の当たり具合に変化が起きる訳だ。
それで気温も変わり、雨風の様子も変わってくる。
そして、それに連れてバランスを取るように季節が変わる。
そう、それがハーモニーだとも思うのだ。

から梅雨と豪雨 [日記]

6月中は雨の降り方が日本列島、東と西で極端でしたね。東、それも北陸から新潟にかけて、集中豪雨。傷跡の癒えていない中越地方にも無情の雨が降り続いていました。

それに引き替え関西以西はどういう訳か雨が降らない。多くても例年の2割位のようですね。可哀想なくらいです。

九州四国など、例年雨の降り方が極端で、降れば洪水降らねば渇水と、中間のところがなくて余り暮らしやすそうではありませんね。地形的な特徴もあるのでしょうが、こういうところにこそ満濃池のように渇水や洪水に備えた治水事業が必要な気がします。

半年くらい雨が降らなくても困らないほどの人工湖を山間にいくつかつくることです。水を制すれば命を保てます。考えてみる必要があると思います。

そう。沖縄にも必要じゃあないでしょうか。


平凡な一日 [日記]

普段何気なく過ごしている一日。今日もそんな一日の一つだ。

人は一生仮に80歳まで生きたとしても、実際に人間としての意識をもって生活できるのはおよそ10歳くらいから。

そう、もし呆けるようなことがなかったとすれば活動期間は80歳、亡くなる直前までということになり、70年間が人間としての活動出来る期間。

70年×365日=25,550日

これが活動できる日数だ。

でも、この中でも色々な日があるだろうな。

雨が降って憂鬱な日。

夏の暑さに茹で上がり、昼寝をする日。

台風で交通が遮断され、家に引きこもる日。

天災に遭って、家の周りを片付けなければならないような日。

大雪で外に出られない日。

雪かきに追われる日々。

風邪を引いて寝込む日。

身内、知り合いの葬式

知り合い・自分の結婚式

 その他もろもろ。

そう、何気ない平凡な一日というものは、平凡なようで人生の日々の中では実はそれほどたくさんないのかもしれない。

だから大切にしよう。こんな平凡な日でも‥‥。


梅雨も少し遠のいたか [日記]

雨も梅雨らしい雨ならば、服の裾がしっとりと濡れてはしまうがまあ、よしとしよう。それが梅雨だ。

こんな季節。他国にはないなあ。

これが、日本の国土を豊にしているんだなあ、と思う。

砂漠化現象で悩んでいる中国内陸部。野菜はおろか樹木すら育てることは困難だ。

日本ではそんなことはない。

雑草が生い茂り、不平を言うのが常のようだ。

この四季の移り変わりを良しとして、別の発想をもてばどんなにかいいだろう。

これが日本だ、ということを世界に伝えたいではないか!!


つれづれに [日記]

今日は朝から雨、けれど午前中にはやんだ。

仕事で津久井町に行った。津久井湖の湖面はほゞ満水に近く、ゆたかにさざ波が立っていた。

ゆたかに日本の四季を支えてくれるこの季節。花菖蒲の盛りが過ぎる頃、やがて暑い夏がやってくる。


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