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村田諒太とアッサン・エンダムのミドル級ボクシングのタイトルマッチについて [社会の関心事]

前日この試合があることは報道されていたので知っていた。でも忘れていた。それが偶然 点けたテレビで試合があることを思い出して観た。 何とも気まずい試合だった。エンダムは強そうな戦士に見えた。元チャンピオンだったら しい(私はスポーツのことは余り知らない)。それでも村田諒太ならばKOでやってくれる のではないかと思っていた。
試合も村田のペースで動いたから4ラウンドでダウンを奪った後、もっと突き進んで欲し かったがそれは敵わなかった。 それとは対照的にエンダムはダウンを奪われた後も当たっていないパンチを頻繁に繰り出 していた。 何となく嫌な気分だったがそれは判定にもつれ込んだ後に爆発した。 三人のジャッジの内一人は村田の優勢勝ち、残る二人はエンダムの勝ちとしていた。 結果、チャンピオンとなったのはアッサン・エンダムだった。
しかし、あの判定はないだろう。あり得ない。 WBC会長も即座に反応した。酷い判定だと。同時に再試合を決めたという。 それはないだろう。だったらせめて今回の試合は無効としてほしい。そしてファイトマネーも折半にしろと言いたい。そのくらい腹の立つ判定だった。 でないと、村田諒太に一回の負け試合の汚点が付く。信じられないくらいの愚かなジャッジマンのせいで・・・・。

一番良いのは判定を覆してアッサン・エンダムを負けとすることだ
何とも気まずい言いたくもないことを言わせてしまう試合だった。


上海万博盗作疑惑 [社会の関心事]

◆PRソングの作曲者、中国人繆森氏が、日本のシンガー・ソングライター岡本真夜さんのヒット曲「そのままの君でいて」の盗作とされる疑惑についてだ。
◆「真似した」、「しない」は、いつまでたっても水かけ論で終わってしまうことだろう。いつの時代でも、またどんな地域でも起こりうる問題だ。しかし、中国はその人口が多いから、盗作疑惑も多いのか?
◆岡本さんの作品発表は1997年だそうだから、今年3月の発表の上海万博ソングは明らかにはるか後に出来た曲ということになる。
◆彼の作品には外にも他の作曲家の作った曲に似たものがあるという。しかし、言い逃れはいくらでもするだろう。若しくは、本当に自分がつくり、それがたまたま原曲にほとんど似ていたのかも知れない。
◆作曲家というものはその曲風に必ず似たものが出てくる。クラシックで言うなら、バッハはバッハ。ベートーヴェンはベートーヴェン、ショパンはショパンというふうに、知らない曲を聴いても、あれはショパンではないか? と考えるのである。大きな違いはないのである。
◆そこで、中国人繆森氏の作った曲をいくつか並べて聞いてみるのだ。これぞ繆森氏という傾向が必ずある。そして、それのないものが、間違いなく繆森氏の作品ではないのだ。若い頃からの作品をずっと調べてみれば必ずわかる。メキシコ韓国の歌手の歌も盗用しているというではないか[exclamation]
◆繆森氏の作といわれる曲は聴いたことはないし、今後も恐らくは聞くことはないだろうが、作風を比較してみることを裁定者に勧めます。
◆嘘を言うのを『恥』なんだということを世界の人々は中国人に知らせてあげなければいけません。
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