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【加計学園問題】立憲民主と国民民主、加戸守行前愛媛知事に法的措置検討 「献金契機にブレーキ」発言 [社会の関心事]

言論の不自由の中で・・つぶやき(8)

自民党のインターネット番組で加戸守行さんは、立憲民主党の福山哲郎幹事長と国民民主党の玉木一郎共同代表が旧民主党政権時代、学部新設に反対する日本獣医師会から献金を受けたことを指摘した。
それが元で学部新設構想にブレーキがかかったと発言した。

 福山は「日本獣医師連盟から陳情を受けたことも農林水産省、文部科学省などに問合せをしたこともない、何をもってブレーキがかかったと言うのか根拠を示してほしい」言った。
先ず、献金を受けたことは事実である。陳情を受けたのは玉木一郎だろうけれど。ただ、ブレーキをかけていることも事実だろう。
というのも加計問題を利用して安倍内閣を倒そうとしていることは事実でしょう。
それゆえ、ブレーキどころではなく強烈な圧力をかけているというのが本当のところだ。
思うにこれは恫喝に等しい。野党は今や政府や与党に対して恫喝を繰り返しているというところでしょう。
ましてや民間人である加戸守行さんを法的措置をも検討しているとなれば、権力をもった国会議員が一国民を脅迫していることと同義でしょう。
「これら一連の問題に対して国民は口を挟むな」と言っているに等しい。
このようなものの言い方は中国共産党とよく似ている。
日本獣医師会とは関係無いという物言いだが、では一体彼らは誰のために何のために政治を行っているのだろう。
本来であれば、畜産業を守るべき獣医師はもっと必要であろうに。狂牛病や鳥インフルエンザが広がった時、一体誰が最前線で働いてくれるのか? 野党は判らないのだろうか。
福山は日本テレビに出たとき、「私もこんなことをやりたくない。もっと大切な問題があるのに‥‥。」と言っていた。
思わず「馬鹿か!」と言いたくなった。

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将棋の世界紆余曲折 [社会の関心事]

3月3日(土)の朝日新聞デジタル、ネットの記事で渡辺明棋王、A級から降級決定
 将棋界初の「永世竜王」というのに目がとまった。
渡辺明さんは将棋界では知らぬ人はないでしょう。とても強い。
しかし、一昨年の竜王戦で驚くような事件が起きた。
竜王戦決勝戦に出場が決まっていた三浦弘行九段をあろうことか、対局中にスマホを使って差し手をカンニングしていたとして渡辺明当時竜王が三浦弘行九段を告発したのだ。
結局、三浦九段は竜王戦の挑戦権を取り消されおまけにその年末までの出場停止処分を受けてしまった。竜王戦では渡辺明さんが優勝した。そして賞金4320万円を手にしたのだ。
その後の調査で、三浦九段のソフト使用疑惑は立証されず当時の谷川会長が引責辞任となった。
そして渡辺明さんは三浦九段に「ごめんなさい」と謝ったが竜王を辞退することはなかった。
あれほどまでに強いと思われていた渡辺明さんが何故あんなことをしてしまったのだろう。
私はこのことに引っ掛かっていた。単純ですが、「渡辺明さんは卑怯だ」というのが私の見解。何しろ優勝賞金は4320万円。棋戦のなかで一番の賞金額だ。
そして、今回のニュース。
渡辺明棋王、A級から降級決定だ。
3月2日(金)の順位戦A級で渡辺明さんは三浦弘行九段に敗れたのだ。
実際はどうかわからないが、一昨年の竜王戦で渡辺明九段と三浦弘行九段が対戦していたら果たしてどんな結果になっていたのやら。
私は、「卑怯」という言葉になぜか非人間的な空しさを感じてしまう。どうか、心の底から当たり前の感覚をもった人間であってほしい。

日本という国から卑怯がなくなったらほんとうに美しい国になると思う。
そして、そうなってほしい。

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まるで解せないのですが‥‥覚醒剤所持で逆転無罪に [社会の関心事]

「無断かばん捜索は違法」覚醒剤所持で逆転無罪に
 産経新聞のネットで見ました。――覚醒剤約10グラムを所持したとして、覚せい剤取締法違反罪に問われた千葉県の男性会社員(47)の控訴審判決で、東京高裁(若園敦雄裁判長)は3月2日、「職務質問した警察官が、無断でかばんの中を調べたのは違法」として、懲役4年、罰金50万円とした一審判決を破棄、無罪を言い渡した。

 判決によると、男性は平成28年11月、千葉県富里市のパチンコ店駐車場で職務質問を受け、持っていたかばんを近くの知人に向けて投げた。
警察官が中から覚醒剤を見つけ、現行犯逮捕した。
 1審千葉地裁判決は、かばん内の捜索を違法とした一方、得られた証拠を採用。しかし、高裁は「警察官はかばんから中身を一つ一つ取り出し、撮影までしていた。許されないと容易に想像できたはずだ」と指摘。
令状がない捜索は違法のため、覚醒剤は証拠にならないと判断した。



何がおかしいかって、若園敦雄裁判長は違法捜査という部分に焦点を当てたこと。
「違法捜査」という捜査手法が全ての悪だ、という事なのだろう。
しかしながら、47歳の被疑者が覚醒剤を所持していたことは事実であろう。
では、覚醒剤の所持は軽微な罪なのだろうか?
違法捜査が令状なしに行われたということだが、では今回の場合令状を取ることが出来たのだろうか?
かばんを勝手に開く事が出来なかったならば覚醒剤を発見することが出来なかったであろう。
とすれば、今回の被疑者は野放しになったということを意味する。
もっと言うならば、今回のように「かばんを勝手に見るな」とすごめば警察官は何ら打つ手がないということだろう。
これから、覚醒剤を所持するには鞄に入れておくに限る。
そういうことを覚醒剤使用者にふれてまわることになるだろう。

かばんに入れておけば絶対に捕まらないぞ、と。

裁判官に社会を良くしようという良心はないのだろうか?

もしかしたら、今回無罪にした被疑者が覚醒剤ゆえに重大犯罪を犯したとしたらこの裁判官はどう責任を取るのだろう?
被疑者を不幸にし、新たな被害者を産む可能性を秘めた判決。

こういうことを「本末転倒」というのだろう。


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村田諒太とアッサン・エンダムのミドル級ボクシングのタイトルマッチについて [社会の関心事]

前日この試合があることは報道されていたので知っていた。でも忘れていた。それが偶然 点けたテレビで試合があることを思い出して観た。 何とも気まずい試合だった。エンダムは強そうな戦士に見えた。元チャンピオンだったら しい(私はスポーツのことは余り知らない)。それでも村田諒太ならばKOでやってくれる のではないかと思っていた。
試合も村田のペースで動いたから4ラウンドでダウンを奪った後、もっと突き進んで欲し かったがそれは敵わなかった。 それとは対照的にエンダムはダウンを奪われた後も当たっていないパンチを頻繁に繰り出 していた。 何となく嫌な気分だったがそれは判定にもつれ込んだ後に爆発した。 三人のジャッジの内一人は村田の優勢勝ち、残る二人はエンダムの勝ちとしていた。 結果、チャンピオンとなったのはアッサン・エンダムだった。
しかし、あの判定はないだろう。あり得ない。 WBC会長も即座に反応した。酷い判定だと。同時に再試合を決めたという。 それはないだろう。だったらせめて今回の試合は無効としてほしい。そしてファイトマネーも折半にしろと言いたい。そのくらい腹の立つ判定だった。 でないと、村田諒太に一回の負け試合の汚点が付く。信じられないくらいの愚かなジャッジマンのせいで・・・・。

一番良いのは判定を覆してアッサン・エンダムを負けとすることだ
何とも気まずい言いたくもないことを言わせてしまう試合だった。


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上海万博盗作疑惑 [社会の関心事]

◆PRソングの作曲者、中国人繆森氏が、日本のシンガー・ソングライター岡本真夜さんのヒット曲「そのままの君でいて」の盗作とされる疑惑についてだ。
◆「真似した」、「しない」は、いつまでたっても水かけ論で終わってしまうことだろう。いつの時代でも、またどんな地域でも起こりうる問題だ。しかし、中国はその人口が多いから、盗作疑惑も多いのか?
◆岡本さんの作品発表は1997年だそうだから、今年3月の発表の上海万博ソングは明らかにはるか後に出来た曲ということになる。
◆彼の作品には外にも他の作曲家の作った曲に似たものがあるという。しかし、言い逃れはいくらでもするだろう。若しくは、本当に自分がつくり、それがたまたま原曲にほとんど似ていたのかも知れない。
◆作曲家というものはその曲風に必ず似たものが出てくる。クラシックで言うなら、バッハはバッハ。ベートーヴェンはベートーヴェン、ショパンはショパンというふうに、知らない曲を聴いても、あれはショパンではないか? と考えるのである。大きな違いはないのである。
◆そこで、中国人繆森氏の作った曲をいくつか並べて聞いてみるのだ。これぞ繆森氏という傾向が必ずある。そして、それのないものが、間違いなく繆森氏の作品ではないのだ。若い頃からの作品をずっと調べてみれば必ずわかる。メキシコや韓国の歌手の歌も盗用しているというではないか[exclamation]
◆繆森氏の作といわれる曲は聴いたことはないし、今後も恐らくは聞くことはないだろうが、作風を比較してみることを裁定者に勧めます。
◆嘘を言うのを『恥』なんだということを世界の人々は中国人に知らせてあげなければいけません。
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