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カラオケ実践奮闘記(6) [音楽活動]

《デビュー》
 横浜歌唱会というカラオケサークルをつくってもうすぐ丸三年。
続くかどうかなど考えもしなかったけれど、この活動から得たものはとても多い。
 九月になると私たち地元では住吉神社の秋祭りがあります。
そこへ、仲間のIさんに祭り奉納のための歌をうたってくれないかというお誘いがあったという。
何と!! 嬉しいことか。
Iさんは「やだやだ」と言って腰が引けている。
「そんなことありません。Iさんの歌ならみんなが喜んで聴いてくれます。ぜひやりましょう。」
といってグイと背中を押してあげました。
Iさん、何を隠そう、私の誘いに始めて乗ってくれた人。
二人で始めたカラオケサークルでした。
良いハートを持っているんです。
最初歌った曲では、胸がジーンとなったのを覚えています。
九月の初めの活動日のあとで、本番前に一回練習をしましょうと言いました。
横浜歌唱会の仲間は歌が本当に好きなようです。
嬉しいです。

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最近心にしみた歌 [音楽活動]

 最近うたった歌の中で、しんみりとした歌。堀内孝雄さん作曲の『笑うは薬』と『空蝉の家』。『笑うは薬』は夫婦の愛の姿。この世を去ろうとしている妻をいたわり、心からの愛を捧げる姿はやはり愛そのものだろう。最近亡くなられた小林麻央さんのことも思い出されたりして、心にしみた。
 平成も天皇陛下のご意向で終わろうとしているこんにち、昭和という時代がどんどん遠くなっていく。昔の家は現代のそれとは違って日本家屋と呼ばれ、ガラス戸や障子、そして雨戸と廊下ががあった。扉よりも引戸が中心の構造だ。それが、自分の生まれ育った家なのだが、田舎で親もいなくなり主を失った家は昭和という時代と共に置き忘れられて、空っぽになった。丁度真夏の蝉の抜け殻のように・・・これが『空蝉の家』。

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四月のカルテット [音楽活動]

3月19日、久しぶりにカルテットの集まりだった。
こじんまりとしているけれどね。
4月の練習日を決めました。
忘れないようにしてください。
4月29日(土曜日)午後1時から、昭和の日・・・祭日ですよぉ。

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カラオケ実践奮闘記(5) [音楽活動]

録音してみた――

 これまで合唱練習を録音するためにしか使ったことのない録音機を持っている。
これをカラオケの音楽室に持っていった。どうなるかはわからなかったが、自動音量調節にセットしておよそ二時間半録音しっ放しにしてみた。
 終わって、帰宅後この録音を聴いてみた。驚いたことにとても良く録れている。自分の歌声も思った以上に上手なのには二度ビックリ!
 しかし、これには落とし穴があった。エコーである。地区センターは公共の施設なので多くのグループサークルが入れ替わり立ち替わり利用していて、毎月予約でほぼ一杯なのだ。それまで機械の設定などよくわからなかったので演奏の音量が余りに大きい時にボリュームを下げる位しかしてこなかったのだ。
 録音を再生してはじめてエコーの強さに気付いた。エコーがかかっていると何となく声に響きがあるように聴こえる。実際はそれほど声に響きがあるわけもなく、歌も上手いわけではない。
 このことに気付いてからは自然の状態に聴こえるまでにエコーを落とすようになった。
これでほぼまともに歌唱に挑戦できるだろうと思った。
そう、自分たちのうたう歌を進歩させる準備が出来たというわけだ。これからほんとうの歌の世界へと旅立とう。

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カラオケ実践奮闘記(4) [音楽活動]

はじめての挑戦・・・『乾杯』・・・

 先ずはやらねば始まるまい。
 いくつか選んだ曲の中からはじめて取り組んだのは、長渕剛さんの『乾杯』という曲でした。この曲はあるときまで一度も聴いたことがなかった。何故この曲を選んだかというと、東日本大震災がきっかけでした。あのとてつもない被害のあと、災害復旧のために全国から自衛隊員が集められた。彼らは福島の原子炉は言うに及ばず、一般人の立ち入ることのできないような危険な地域でさえ足を踏み入れて国民のために働いてくれていた。仕事であるとか、任務であるなどという範疇を超えたところで働きを示してくれていた。

 そんな彼らのために慰問に出掛けていったのが長渕剛さんであった。隊員たちが集まった会場で彼らが互いに肩を組み高らかに歌っていたのが『乾杯』であった。
 このとき私ははじめてこの歌を聴いた。会場の熱気は彼らの感動の結果でもあった。テレビ画面でしか相対することのできない私ではあったが、その感動は充分に伝わって来た。
 かたい絆に 想いをよせて
 語り尽くせぬ 青春の日々
 時には傷つき 時には喜び
 肩をたたきあった あの日
 ・・・・・・・・・・・

 この詞を見るにつけ、ヒットした理由がわかる気がした。
 まさに、自分たち一人ひとりの人生に語りかけているではないか。
 この歌は私たちそれぞれの人生に対する応援歌でもあったのだ。

 人々に愛される歌というものは、聴く人の心に「癒やし」と「やさしさ」をもたらしてくれる。
これは『愛』だろうと思った。


 「J-POP」というのだろうか、独特の語り口調のリズムに対し、実力の伴わない私は手こずった。うたうに連れて、胸の奥にズンと響くこの歌詞により言葉を詰まらせてしまうこともしばしばであった。
 クラシックの歌曲などにはない、新鮮なものであった。

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カラオケ実践奮闘記(3) [音楽活動]

似合う歌と似合わない歌

 うたっている皆さんに強要することはないのですが、本当は発声法がとても大切だと思っています。これを体得すれば呼吸法も改善され、健康増進につながることと思います。しかし、ご年配の方々は意外にこのことには興味がないようです。面倒くさいのでしょう。まあ、それでも多少はストレス発散の助けになるかと思うのでそれでも良いかとも思っています。
 ただ、いつか発声の大切さに気付いてくれればと思うことも事実です。
 「いいなぁ」と思う曲はたくさんありますが、ではそれらを自分が歌えるかとなるとか なり疑問です。還暦を超えたおじいさんがピンクレディーの『UFO』をうたっても様に ならないでしょう。
 問題はそこにある。
 人それぞれ似合う曲と似合わない曲がある。どんなにすてきな曲でも遠慮した方が良か ろうという曲があるものだ。譬えていうなら、スネ毛のぼうぼうに生えたオヤジが超ミニスカートを穿き、ピンクのタンクトップにピンクのスカーフを頭に被るようなものです。
 最近、テレビで見かけるリュウチェルとかいう男女(おとこおんな)のようなタレントの姿を見ると、「日本も終わりだ」と思う。反面、世界から「日本には自由がない」と言われているのが現状だから「いったいどこが? 国連は何をみて言っているのだろう?」とも思う。変な世の中だ。
 ここで考えるのが『自然に』ということだ。自然であればよい、ということ。何故なら 自然は不自然の反対を表しているから。
 自分というものを客観的にながめて、その中で許容する限度を見極めて曲を決めればよ いかと思うようになった。これで一つ問題が解決できた。
 そんな風に考えるとリュウチェルさんのDNAにとっては、あの姿が存外自然なのかも知れないと思うようになった。

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カラオケ実践奮闘記(2) [音楽活動]

ショック!

 初めてのカラオケサークルの活動日。
私を含めて二人だけの参加。
しかし、淋しくも何ともありませんでした。
というのも二人とも歌が大好き。
防音の音楽室に入り、テーブル前に座るとリモコンを前にして互いに曲をどんどん登録していきました。
当時は記録を取ることなど考えていませんでしたからどんな曲をうたったかは覚えていませんが、当然知っている曲だったろうと思います。
何が何だか分からぬうちに予定の三時間は過ぎていきました。

 ただ、一つだけ嬉しいことがありました。
相方といっても私より三つ上の先輩格ですが、その方の歌で心にジンとくるものがありました。
「これだ、これなんだよ」と心の中で叫んでいたのです。
私の求めていた音楽は心に響く音楽
技術の難易度を競ったり一見高尚そうに見える音楽をうたったり演奏したりすることではないのです。
やってよかったと思いました。
 ところが受難といいましょうか、その次の回から私、風邪を引いてしまいました。それ が咳の出る風邪で、とうとうその年は歌うことが出来ませんでした。もっぱら聞き役にま わりリモコン操作をやっていました。
でも、少しも退屈しなかった。その頃は四名くらいで歌っていたので色々な歌を聴くことが出来てとても楽しかった。むしろ自分が歌わないことで人様の歌をじっくり観察できたのかも知れません。

 いつも人前で合唱指導をしていますので耳だけはよく働きます。
しかし、ここカラオケサークルではそれら歌声を良くしてやろうなどという心は少しも働きません。
うたう人それぞれの良さに耳を凝らして聴き入ることが楽しかったのでそれはそれは幸せでした。少々音を外そうがリズムを崩そうが、そんなことどうでも良い。気にならないんですね。
歌っている人が一生懸命歌うその姿の中に音楽の心があることがはっきりとわかったからです。人の心の底が見えてくるようでした。

 これまで歌好き、音楽好きの人々の中で暮らしてきましたがそれはほんの一部の人々。
潜在的にはもっとたくさんの人が、実は音楽が好き、けれどコーラスをやるほどではないという人の多いのには驚きました。

タグ:カラオケ
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カラオケ実践奮闘記(1) [音楽活動]

カラオケサークルをつくろう

 区民センターを借りてやるためにカラオケサークルをつくった。公共の施設は市民の福祉のためにというのが原則らしい。まあ、当然と言えば当然。それでかみさんの協力を得て仲間を集めました。心強かったですね。なにせ、地域に何十年も住んでいたにもかかわらず、近所の人たちのことは余り知らないのですから。それでもかみさんのお陰で信頼の置ける先輩知人が出来て無事にサークルを立ち上げることが出来ました。
そして、このサークルをつくるにあたって考えたことは、
1.「絶対に人の悪口を言わない。」
つまり、あの人は下手だとか欠点をあげつらうのはやめましょう、ということだ。歌の上手い下手を悪し様に言われたら嫌ですよね。だからそれはやめましょう、ということ。
2.「人の良いことを褒めそやしましょう」ということ。
褒められて気分の悪い人は余程のへそ曲がりでないかぎり、まぁ、いないでしょう。だから十倍くらいに褒める。しかし、これはお追従ではありません。人の得意とすることを伸ばすことが歌の進歩につながると思うからです。
3.「うたいたい歌をうたいましょう。」ということ。
 カラオケサークルはサークルというよりはカラオケ教室という形で歌の指導をする先生がうたう曲を用意して毎回学習していくという形式らしい。それはそれで良いのでしょうが、好きな歌ならいいがそうでない歌をあてがわれたときは嬉しくありません。だから、各人が夫々好きな曲を用意してくれれば良いのです。第一、私自身が好き勝手にうたいたいのですから・・・・。
4.「アドバイスはいたしません」ということ。
 どうしてもアドバイスがほしければいたします。ということにしました。歌は個性でうたえばいいと思っていますので、他人からみて上手かろうが下手だと思われようが、そんなことはどうでも良い。むしろ、「1」の人を貶すような行為だけはしてほしくないと思いました。どんな人のどんな歌でも一生懸命にうたっている姿の中に学ぶべきものが必ずあります。それが見付かったときの喜びのほうがよほど嬉しいです。

 以上、サークルの方針を述べましたが、これらの土台となっているものを一つだけ挙げておきましょう。それは
『人生は短い!』ということです。
 私たちサークルの宿命かも知れませんが、ご年配の方々が多い。綾小路きみまろさんではありませんが、「僕たち、いつ死んじゃうかわかりませんよね。ひょっとしてそれは明日かも知れません。だから、思い残すことのないように今日は一番やりたいことをやりましょう。」といつも言っています。
 翻って考えると、これは年配の世代にだけ当てはまることではないようですね。いつの時代も、どんな世代に対してでも言えるように思えます。謂わば人生哲学でもありました。
 無論、生きていく上で仕事をしなければなりません。これは当たり前のこと。その仕事が、一番やりたいことであるならば、その人はほんとうに幸せですね。そうでない人の方が多いことでしょう。
 別の見方もあります。好きでもなかった仕事をやっていたらその中に喜びを見出すことの出来た人。そして、その仕事が天から自分に与えられた仕事のように感じる事の出来た人、そんな人も幸せですね。
 仕事から離れて老後の人生といわれるような生活を送っている人。いわゆる隠居生活の人にとってはその生活が人生集大成の喜びであって欲しいと思います。

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いざ! 実践 [音楽活動]

―*―いざ! 実践―*―
 知っている曲といっても、部分的にしか覚えていない。
いや、ほとんど覚えていない。 しかし、それを補ってくれたのがYouTubeだ。
知らない曲は何度でも聴いた。
挙げ句の果ては、携帯録音機に録音してヘッドホンをつけて日がな一日聴いていた。
まぁ、楽譜が手に入らないのだからそうやって覚えるほかなかったのだが・・・・。
 メロディもそうだが、それと同等に大切なのは歌詞だ。
歌詞あっての歌、メロディーあっての歌である
作詞・作曲は伊達ではない。
というわけで歌詞もネットで調べた。
そして用意したノートに出来る限り記録していった。
これも意外な発見だったが、歌詞全体を遠目に眺めてみると心の流れがよく分かる
カラオケ画面では歌詞は流れるように部分で表示されるが全体像はわからない。
形の上では歌うことができるのだが、山あり谷ありの部分、心の襞など的確にうたうことは難しいだろう。
 歌詞をノートに書き写すという行為はその曲に対するリスペクトだと思うようになった 。
どんな曲であれつくった人たちは一所懸命に働いたのだ。
私のこれまで知らなかった日 本の大衆音楽の姿が見えてきた。
兎角ヨーロッパ発祥のクラシック音楽は質が高く日本の 歌謡曲は低いものだとの認識を世間やメディアの表現の中から感じる事が多い。
しかし、 果たしてそれは本当なのか? 最近はかなり疑問に感じるようになってきた
色々なことを伝えてくれる歌の世界に感謝の意を込めてこれからも手書きでノートにコツコツと書いていこうと 思う。

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カラオケに挑戦! [音楽活動]

うたう者がカラオケに合わせればよい


 そういうことだったのか。当たり前のことではあるが分離唱をやってきた私にとっては新鮮だった。カラオケで只声を出して『一人ボイストレーニング』をやろうと考えていた私だったが、大きく路線変更の梶を切ることとなった。分離唱はピアノの和音の響きに聴き入る作業。ピアノの響きと自分の声とが一体になっている状態を『聴いている』というのだ。

 カラオケの伴奏と共にうたうことがまさに分離唱ではないだろうか。おまけにこのカラオケという趣味の分野は今や大衆から認知されていて年配者もボケ防止とか様々な見地から活動が盛んだというのもとても嬉しいことだ。そう思うとこの活動に拍車がかかってくるのを感じた。

 ただ、私が知っている歌といったら『知床旅情』とか『希望』といった類いのポピュラーでふるい昔に流行ったものでしかなかった。とりあえずはうたう曲目選定から入ることにした。幸いこんにちではネットで古今東西の歌が、その質を問わなければ殆ど聴くことができる。

 自分なりのレパートリーとやらをつくってやろうと考え、あれやこれや思い出したりネットで聴いたりしながら、良さそうだな?と思うものを手当たり次第いい加減に200曲くらい選んだ。まあ、取り敢えずこれくらい歌ってみようということだ。


タグ:カラオケ
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