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カラオケに挑戦! [音楽活動]

うたう者がカラオケに合わせればよい


 そういうことだったのか。当たり前のことではあるが分離唱をやってきた私にとっては新鮮だった。カラオケで只声を出して『一人ボイストレーニング』をやろうと考えていた私だったが、大きく路線変更の梶を切ることとなった。分離唱はピアノの和音の響きに聴き入る作業。ピアノの響きと自分の声とが一体になっている状態を『聴いている』というのだ。

 カラオケの伴奏と共にうたうことがまさに分離唱ではないだろうか。おまけにこのカラオケという趣味の分野は今や大衆から認知されていて年配者もボケ防止とか様々な見地から活動が盛んだというのもとても嬉しいことだ。そう思うとこの活動に拍車がかかってくるのを感じた。

 ただ、私が知っている歌といったら『知床旅情』とか『希望』といった類いのポピュラーでふるい昔に流行ったものでしかなかった。とりあえずはうたう曲目選定から入ることにした。幸いこんにちではネットで古今東西の歌が、その質を問わなければ殆ど聴くことができる。

 自分なりのレパートリーとやらをつくってやろうと考え、あれやこれや思い出したりネットで聴いたりしながら、良さそうだな?と思うものを手当たり次第いい加減に200曲くらい選んだ。まあ、取り敢えずこれくらい歌ってみようということだ。


タグ:カラオケ

たかがカラオケされどカラオケ [音楽活動]

 さて、深く考えもしなかった『カラオケ』とはいえイザ始めて見ると、満更捨てたものではないと思うようになった。
 私の遙か記憶の彼方にあることだから余り当てにはならないが、こんなことを聞いた。「ヨーロッパの人たちはカラオケを馬鹿にしている」と‥‥。印象としては「あんなもの」程度のことだろうか。当時の私は「ふーん」といった程度の反応。
 クラシック音楽が盛んな地域だからそんなものなのだろうと思っていた。いずれにしても余り興味はなかった。
 ヨーロッパの人たちがカラオケを馬鹿にした理由は一つ思い当たる。オーケストラ伴奏が悪いのではなく、カラオケ用に録音された伴奏は固定化されたもの、即ち融通の効かない伴奏であるということだ。アンサンブルは互いに影響し合ってつくられるものだと考えればなるほど合点はいく。このことは正しいことだと思う。
 しかし、それ故カラオケは駄目だというのは短絡的な発想ではないだろうか。カラオケという機器が発明される以前では自分から歌おうと思ってもそう容易く歌うことさえできなかったろうに。それまで多くの音楽愛好者は単なる聴き手か酒を飲んでくだを巻く時くらいしか声を張り上げることもなかったろう。それが男女を問わず自ら進んでマイクを持って壇上に上がろうという文化にまでなったことを思えば上記の意見はほとんど力を持たない。上手く使いさえすればこの上なく素晴らしいツールとなるだろうと思った。
 で、どういうふうに私が使ってきたのか、使っているのか、現在進行形で発信していこうと思います。

タグ:カラオケ

カラオケに挑戦! [音楽活動]

平成26年秋、今からおよそ二年半前から近くにある区民センターを使わせてもらってカラオケを始めた。自宅の環境では余り声を出せないため、自分自身のボイストレーニングのつもりで始めたのだ。  目標はマイクなしでも自分の耳にうるさいほど鳴り響く声の獲得だ。 でも、ふつうそれほどの声が必要な訳ではないが、人間の声帯はどれほどの声が生み出せるのかという単なる私個人の好奇心から来る興味に過ぎない。音楽(歌唱)芸術にはさほどの声はいらない。しかし、表現力の幅を持たせようと思ったならば有効であることもあろう。
タグ:カラオケ

三月のカルテット [音楽活動]

次月(三月)のカルテットの練習日をお伝えしておきます。

19日、午後1時より5時まで。私の家にて。

お忘れなきよう‥‥。


テレビでだけれど、多くの演奏家の演奏を聴いています [音楽活動]

聴いてみないとわからない。
国の内外の演奏家が日々演奏活動をしています。
自分の演奏だけに気を取られているとよその演奏の良さを見逃してしまうかも知れません。
なので、早朝の『クラシック倶楽部』とか、N響の定期演奏会などは出来るだけ聴くようにしています。
好き嫌いがありますから、全てに惹かれる訳ではありませんが、たまに「いいなぁ」と思う演奏があります。
そんな演奏に出会うと嬉しいですね。

パソコンを起動して、このブログを書くのもなかなかしんどいのですが、・・・・だから、更新しないんですね。

でも、出来るだけやらなくちゃと思うようになりました。

分離唱、音感訓練、ハーモニーのつくりかたなど、気の向くままに書きますが、知りたいこと、質問などあったら
遠慮しないで聞いて下さい。

今日はこれまで。
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